2016年9月16日金曜日

今年の展覧会について







こんにちは。





今回は展覧会について。






今までに、phototoは展覧会を2回してきました。





2015年11月に立命館大学大阪いばらきキャンパスで行われた学祭、2016年4月にびわこ・くさつキャンパスで行われた新歓祭の時です。





学祭の時は400人弱、学祭の時は500人以上のお客さんに見に来てもらって感激したのを覚えています。




なので今年も、学祭で展覧会をするのを楽しみにしていました。




しかし、7月16日にこのような文面が学友会から公示されました。



http://www.ritsumei.club/news/2016/0716_1953/から引用






正直、「え。なんで。BKCの学祭でしか展覧会をできないの。」という感じでした。









そして、8月10日にこのような理由が公示されました。




 本年度の学園祭は 10 月 30 日(日)に BKC1キャンパスでの開催となりましたこと、 改めてご報告させていただきます。    上記のとおり、昨年度までの学園祭における諸課題を受けて、例年以上の時間を割い
て、学友会内および関係各所との協議を進めて参りました。この中では、①運営体制の
あり方、②学園祭を円滑にかつ安全に運営するための開催形態、③学園祭予算と執行の 管理、等について多くの時間をかけて検討を行いました。    また、学友会では学園祭開催の意義について、①自己実現の機会の創出、②学園祭に 関わる全ての学生の成長、③学生の立命館アイデンティティの形成の 3 点と置いてい ます。    今年度は、特に立命館アイデンティティの形成についてもそのあり方を見つめ直す
ことを主眼としています。キャンパスの拡がりにより学生の課外自主活動の場は広く
提供されるようになった一方で、キャンパス間の交流機会が減少しました。結果として 学生の帰属意識は各所属キャンパスに向けられる傾向にあります。    学園祭は日頃、異なるキャンパスに通う学生が一堂に集うことができる数少ない機
会です。全学生でひとつの学園祭を創り上げることによって、同じ立命館大学に所属す
る学生であるということを改めて認識し、また、同じ企画に参加・参画することにより、 立命館アイデンティティの形成に寄与するものと考えております。    これらを踏まえまして、安全な学園祭の運営に万全を期すこと・立命館アイデンティ ティの向上等を検討した結果、今年度学園祭を 1 キャンパス開催とさせていただきま した。    実施場所について、今年度は安全面の確保と学園祭方針を体現する上で環境が整っ ていることから BKC としています。なお衣笠キャンパスは、キャンパス改修工事に伴 う祭典への影響が皆無ではないこと等、また、大阪いばらきキャンパスは施設利用調整 の過程において懸念点が残ること等が考えられたことも付言しておきます。        
   
 http://www.ritsumei.club/2016/0810_2053/から引用




がんばって納得しようとすれば、納得できるかもしれません。





が、「立命館アイデンティティの形成」という中で、
学生の帰属意識が各所属キャンパスに向けられることに対して、なにがいけないのかよくわかりません。



その帰属意識も立派な「立命館アイデンティティ」では?






立命館大学大阪いばらきキャンパスの中で、開校と同じ年に誕生した唯一の公認写真サークルであるphototoがOICに対して帰属意識をもたないのは逆におかしいのでは?






もちろんそれは立命館大学に在籍している1人として自覚があって、その中でもOIC代表のような感覚をもつことは当然では?





1度だけBKCで学園祭を行ったところで、同じ立命館大学に所属する学生であるということを改めて認識し、立命館アイデンティティの形成に寄与することができるのか疑問です。






こんなことを言っても、OICで学祭が開催されることはないのでやめまして、。








phototoとしては、BKCで行われる学祭か学外のギャラリーで展覧会を行うか決めなければならなく、、



学祭の団体企画の1次募集の締め切りは過ぎてしまったので、提出するとしたら2次募集に。


1次募集のほうが2次募集より企画が承認される可能性は高いです。





まず、学祭とギャラリーで展覧会を行うメリット・デメリットを書きます。






「学祭のメリット」

・集客はほぼ確実に見込める

・友達に見に来てもらいやすい



「学祭のデメリット」

・2次募集で団体企画が承認されるかわからず、展覧会を行うことができない可能性がある

・場所がBKCなのでお客さんはほとんど学生であり、幅広い年齢層の方に見てもらえるかわからない

・展示をする団体が集まり、多いため、パーテーションなど備品を借りれるかわからない(1次募集の方が備品も優遇される




「ギャラリーのメリット」

・予約ができれば確実に展覧会を行うことができる

・サークルとして学外展示は初の試みなので、新鮮で新たな経験ができ、刺激を得れそう

・幅広い年齢層の方に見てもらうことができる



「ギャラリーのデメリット」

・どれほど集客できるか読めない

・ギャラリー代がかかるため、学内展示よりお金がかかる






こんな感じ。





ミーティングでどちらがいいか聞いたところ、学祭が16人、ギャラリーが9人。


1回生はほとんど学祭派。


初めての学祭、展覧会なのでその気持ちはわかります...





80人以上部員がいる中で25人のみで(数で)どちらか決めるのはいかがなものかということで、部長、副部長、会計で綿密にサークル全体にとってどちらがいいか話し合いました。





その結果、今回は「展覧会ができる可能性」を最重視して、ギャラリーで展覧会を行うことに決めました。



学祭で展覧会をしたかった人すいません。







「学祭の2次募集の結果で落ちたとわかってから(9月19日)、ギャラリーを予約すればいいのでは」という意見も出ましたが、それだと目当てのギャラリーが埋まってたり、アクセスが悪く集客が見込みにくいギャラリーしか空いてない可能性があるので、。




本当に、「ここアクセスよくて、内装もよさそう」というギャラリーはずっと先まで埋まってるんです...







ということで、心斎橋にある「PAREDE」というギャラリーで11月12,13日に展覧会を行います。







内装はこんな感じ。












白を基調とした空間。






こんなお洒落な空間で写真を展示することができるなんてわくわくします。






また詳細は10月くらいに書きます。




おたのしみに。








それでは、あでぃおうす。










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phototoとは立命館大学公認のOICで活動している写真サークルです。

コンセプトは「楽しく写真を撮る」なので、カメラを持っておらず、スマートフォンで撮る部員もいます。

活動内容は大きく分けて、3つあります。

1つ目に、ミーティングです。撮影会の日時、場所、写真展、合宿などについて話し合います。

2つ目に、撮影会です。基本、第3日曜日に、部員で決めた場所で撮影会を行います。

3つ目に、写真展です。学祭の時など、年に2、3回の写真展を予定しています。

ちなみに、人数は1回生は50人、2回生30人くらい。男女比は同じくらいで、ゆるーい雰囲気。
 
「今さら入るのは気まずい」と思っている人。
途中に入った人もたくさんいます。安心してください。

いつでも部員募集中ー。全回生募集中ー。他大学生募集中ー。

毎週、水(木)曜日16時半~AN110でミーティングをしているので、興味がある人、サークルについてもっと詳しく知りたい人、ふらっとお話にでも来てください。





                                                                                                                         



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